躑躅と毒 Tabiブログ
躑躅は『てきちょく』と読み、3歩すすで1回休むみたいな意味です。 3歩進んで2歩下がるみたいな感じでしょうか。 どうして躑躅(てきちょく)という意味をツツジに持たせるのでしょう? それはツツジに毒があって牛や馬がツツジを発見すると危険を察知ホツツジ(穂躑躅) 六甲山では、早春のアセビからはじまり、 4月に春一番のコバノミツバツツジが山腹をピンクに染め、 初夏のころまでにツツジの仲間が次々に花を咲かせ 訪れる人たちをたのしませてくれます。 そして、8月から9月の初めごろにかけ
